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黒崎播磨の陶板外壁材は、耐火物メーカーだからこそできた外壁材です。
住宅用外壁材としては他に例を見ない大板の焼き物
耐火物は溶鉱炉他高温下で使用される各種窯炉に使われる材料です。常に過酷な条件下で使用されることから、温度による膨張・収縮がシビアにコントロールされています。
このような技術を使い、大型の焼き物の外壁材(304×2000o)が完成しました。
これだけの大板の焼き物は住宅用外壁材としては他に例を見ません。
外壁材は横目地の通りなど高い品質を求められます。通常、焼き物で特に大板ではこれらの品質に応えるのは極めて難しくなります。
陶板の焼成収縮は0%に近く、通常10%近く収縮する焼き物では成し得なかった精度を達成しました。
本物の良さがきっと伝わります。
大型品を扱い様々な配合(原料)を扱ってきた耐火物メーカーだからこそ収縮を抑え、かつ、寸法精度よく製造することができました。二丁掛けタイル(60×227o)ですら1〜2o程度は曲がる(反る)場合がありますが、陶板はこれを10倍の長さでありながら1〜2mm以内の曲がり(反り)に抑えることに成功しました。
一番お伝えしたいことは、世の中に大型焼成外壁材としては他に例を見ない当社オリジナルの外壁材であるということです。
繰り返しになりますが、黒崎播磨の陶板外壁材は、耐火物メーカーだからこそできた外壁材です。
焼き物独特の風格が漂う質感、深みのある色あいは、住まいの表情をより豊かにし、本物の良さがきっと伝わってきます。
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